雇われない生き方への1歩目の方法 〜起業ってそんな大した話じゃないから。〜

どうもーKojiです。

 

 

トランプがアメリカの大統領になって以来

より国や政府や、組織や他人に依存した生き方がいかに不安定で脆く危険で、

この選択をすること自体が自分の人生に対して無責任なことだなっていう想いがより強くなった気がします。

 

こんな世界中に影響を与える衝撃的な”事件”が起こったからこそ、

もう国や政府や組織に依存した生き方が超危険なことって意識がより高まるだろうし、

 

今後もっともっと

 

  • 誰にも依存しない生き方
  • 雇われない生き方
  • 好きなことで生きていく

 

というライフスタイルにシフトする人が多くなると思います。

 

僕がこのブログでも話している

 

「世界中どこにいても自分一人で稼ぐ能力を持っている。」

 

ことが今の時代を生きる最適解であるっていう認識がより強まる気がします。

 

合わせて読んでみてください。

「社会が厳しい」と思うのはたった一つのルールを知らないから。って話

2016.10.24

 

 

僕はそうやってしっかりと自分の人生に責任を持って、自分の人生の舵は自分で切る!って

タイプの人は大好きだし、もっといい影響を与えあいたいし、当たり前に自然に応援もしたい。

 

んですが、

んですが、

 

そういうこともしっかりと考えているし、頭で理解もしてる。

そんなレベルの高い人たちの多くが陥ってしまう

 

大問題があって、

 

僕は今日それを未然に阻止すべく、謎の使命感により日本よりはるかかなた北米の地より、

勝手にパソコンに向かって記事を更新してますw

 

それは

 


頭でわかっちゃいるけど、結局なにもしないwwww


 

これw

 

 

もう絶対あかんやん。

 

でも実際割合的にはめちゃくちゃこういう人多いと思うし、

だからこそ今の仕事続けてしまってるって人はえげつない数いると思います。

ってかもう考えることすら諦めている人も。

 

全国からこういう人集めたらそこそこの大都市ができるぐらいにいるんじゃないかなと。

冗談じゃなく。

 

で、この行動に移せない理由の年間チャート堂々のトップ1は

 

 

 雇われない生き方してる人が周りにいないから。

 

 

これっすよね。

そらそうっすよね。

 

まずそもそも現実として日本はサラリーマンが大多数を占めてる訳で、

そこに非正社員やパート、アルバイトなんかも加えるとほとんどが

「雇われの身」なわけですもんね。

 

言い換えれば、これは

「雇われない生き方を目指したところで周りにめちゃくちゃ足を引っ張られる環境」

であるということ。

 

ちょっとでもそういうことほのめかそうとした日には

 

  • 「お前が思うほど起業やフリーランスって簡単じゃない。」
  • 「厳しい競争社会でやっていくアイデアはあるのか?」
  • 「大した勉強もできないくせに」

 

などなど

 

あらゆる反対の声が四方八方から矢の如く突き刺さってくる訳ですよね。

そんな環境の中、

不安たっぷりの中でやりたいことを明確にして行動に移せる人なんてほぼいないんです。

当たり前。

 

だから結果

「わかっているけど何もしない」状態の人が多いって訳なんです。

 

でもここで冷静になって考えて欲しいのが、

 


「この周りの批判的意見を言う人の中に実際、雇われないで生きていて成功してる人がいるのか?」


っていう鬼重要ポイント。

まぁ経験上ほぼ100%に近いぐらいいないでしょう。

 

実際多くの雇われずの身で成功してる人はいざそういう人をみると

昔の自分を見ているようで応援したくなるもんだし、

頭ごなしに批判するようなことはしない。

 

ちゃんと視点の高い俯瞰された目で公平な助言をする人が多い。

だから成功者の周りに成功者が多いのはこのため。

 

で自分で言うとキモくて嫌なんすけど、

一応僕も好きな場所で24時間好きなことをして、雇われずの身で生かしてもらってる立場から

ちゃんと真っ当に公平な意見を包み隠さず言うと、

 

好きなことで一人で食う程度そんなアイデアなんていらないし、もっと言うと年収1億程度の稼ぎでもいらない場合が多い。

 

実際、それぐらいの年収の人でも全く人と違う最先端で誰もできないようなことやってるかというと全然違うから。

 

 

これは何事にも言えることなんですけど、

 

物事を始めるにおいて圧倒的に大切なのはアイデアではなく行動力。

 

かと言って死ぬ気でめちゃくちゃ大変な思いしてやるとかそういう体育会系のこと言ってるんじゃなくて、

 

「まぁノリでちょっとやってみるかw」

 

ぐらいの感じで始めることが超重要なんです。

 

別にいきなり結果なんて出す必要ないし、

0から100にしろって言ってるわけじゃないんだから、

0から3ぐらいでもいいし、なんやったら0から1、

いや0.01でOK。

 

要は「0でない」と言う事実、状況がめちゃくちゃ重要。

 

1を100にするよりも0から1にする方が難しいと言われる所以はこういうところにも

あると思ってて、

だからとりあえず0.01にでもしてしまえばあとは続けてたら勝手に100までいくんですね。

 

僕もたまたま家にギターあったからノリで弦張り替えて始めた

ニューヨークに住むという大決断をする前に、友達に銭湯で背中押されただけでノリで旅行に行ってみた。

 

いずれも0を1にしたから今がある。

 


じゃあ具体的に何から始めればええのん?


 

 

って言う人には食い気味で答えてることがあって、

リアルでもネットでもなんでもいいから、自分の特技や好きなことを発信してみたり、

実際に教えてみたりする。

 

ってことを始めてみる。

 

そのために無料でも何でもいいからブログ始めてみればいいし、

専用のTwitterアカウント作って人の役に立つ情報を発信することから始めてみればいいし、

 

知り合い集めて特技を使ったレッスンやセミナー、教室をしてみりゃいい。

 

 

それがハードル高いと感じるなら、

まずはアンテナを張って正しい情報を取り入れようとするってこと。

 

これもまたブログを始めたり、Twitterのアカウントを作ってみるってことと同様に

0を0,01にするってことでもありますよね。

 

で、補足的にもう一つ

リアル、ネット問わず自身でお金を生み出したことのない人が、(0の人)

実際に金額の大小は問わず、「稼いでみる」という経験を得る(1にする)ために、

 

とりあえずものを売ってみる。

 

ってのもありです。

 

リアルだとガレージセールとかフリーマーケットとか。

アメリカだとうちの近所の子供でも休日とかガンガン家の前とかで売ってたりします。

 

これは0,01なんてもんじゃなくてれっきとした1ですね。

 

家にある使ってないものを売ってみる、なんて今のご時世誰でもできるわけです。

子供からお年寄りまで関係なくできること。

 

ネット使うならヤフオクでもメルカリ、アマゾンでもいいし、Lineモールでもいいし、

 

個人間で売買できるプラットフォームなんて

たくさんあります。

 

別にこれを売って利益を出せ!

とか言ってるわけじゃなくて、

 

  • 読み終わった本を売ってみるとか、
  • あまり着てないけどまだ綺麗な服を売ってみるとか、
  • 頂き物の未使用の食器を売ってみるとか、
  • 身につけなくなったブランドものだったりだとか

 

とりあえずノリで家にあるものを売ってみればいい。

 

何か特技がある人であれば、ランサーズのようなサイトで自分の特技を売ってみてもいい。

 

そういう経験が少しでもある人とない人とでは

 

「ビジネス」

「雇われず生きる」

「起業」

 

みたいな言葉に対する抵抗感が全然違ってくるのは当たり前だし、

「何も知らない批判的だった人たち」がなぜ「雇われずに生きていく」ことに対して拒否反応を示し攻撃してきたかが客観的に見られるようなりますよね。

 

それでもまだ、

「ヤフオクで古本を売った」ぐらいで

「起業」だ「ビジネス」だなんて口が裂けても言えないし、、、、

 

っていう謙虚かつネガティブな意見が聞こえてきそうなので、

補足としてもう少し説明すると、

 

「物やサービスという価値を提供してその対価としてお金を受け取る」

 

 

ってことが金額に関係なくビジネスの本質なわけです。

 

ヤフオクで古本売ろうが、ギターのレッスンしようがビジネスですよね。

自分自身で雇われずお金を生み出してるれっきとした商売であり、ビジネスですよね。

 

たとえ

「いや〜この前さぁ会社のプロジェクトで5億円動かしたんだよ〜ママもう一杯おかわり。」

っていうドヤ顔うんこマンに出くわしたとしても、

 

そいつは会社のお金を元手に会社のお金増やしただけであって所詮は

これからの時代の最強能力である

「他人に依存せず雇われずに生きていく」ことができてないわけです。

 

 

動かした金額の大きさに関わらず、

どちらが自分のビジネスを軸として長期的に繁栄し力をつけていけるかなんて一目瞭然。

自分で稼いだ体感がある人の前では敵ですらありません。

 

それぐらい

 

お金を稼ぐことを体感として理解する。

 

ということが重要で大きなことなんです。

 

それも説明すると、

 

この「自分自身で百円でも稼ぐ体感」

を経ることが、

 

大げさっぽい言い回しになりますが、実は全く大げさじゃなく

 

ステージが一つ上がってる。

 

ということとイコールなんです。

 

 

頭で理解だけしている状態

体感的に理解している状態

 

この両者には死ぬほど、それはそれは計り知れないほどの

大きな隔たりがあります。

 

 

例えるなら

自転車に乗ったことないけど、その乗り方の方法論ならめっちゃこと細く説明できるやつと

実際に乗れるやつ。なんなら立ち漕ぎとか両手離しとかの高等技術も会得しかけてるやつ。

 

わかりますこの違い?w

 

この前者のやつは乗り方のノウハウはあるけど実際自転車に乗ったことないから、駅3つ分の距離を死ぬほど遠く感じて

「いやいやそんなん無理やから、不可能やしww」という判断を下すわけです。

 

でも自転車に普通に乗れることを体感として理解してるやつは、駅3つ分の距離を普通に

「うんまぁ余裕でいける距離やな」という判断を下せる。

 

だって自転車に乗れるという体感があるんやから普通にできるやん。

ってなりますよね。

 

この明らかなステージの違いが「ビジネスをする」「起業をする」ってなった時にも同じ現象が働くわけで、

だからこそ僕がさっさと0を0.01にでもノリでしてみてね。と言うのはこういうことなんですね。

 


ん?なんとなくいけるなこれ!


 

この「なんとなくいけるな」っていう感覚が得られることで、

商売するってことが当たり前の感覚になるっていうか、

メンタルブロックが外れるというか、

それどころか立ち漕ぎや両手離しといった次のレベルも見えて来るというか。

 

例えばこれが

英語を使って仕事するのが夢だったとして、

まずは自己紹介の英会話覚えたりして、実際海外の人に通じるのか試してみたりするわけでしょ。

“Hey, Nice to meet you. I am a guitarist who has been living in NY for 4 years. ”

みたいな感じで。

 

英会話の参考書だけ買って眺めてても、実際に英語を使って仕事なんてできるわけもなく、

学校の英語の授業で習ったことみたいになってしまうわけで。

 

実際に外国人の人と話してみるからこそ

 

  • 「あれ、意外に俺の英語通じたぞ!」とか
  • 「いやってかスペイン語の方が自分に向いてるかも」とか
  • 「発音悪かったから聞き返されたんかな?」とか

 

じゃあ次はこういう発音の仕方で試してみよう!

と色々改善のアイデアやイメージとしてそれが感覚として理解できるから

次に進めるわけで。

 

だから

 

 

「知識のみ」と「体感」の間にはとてつもなく大きな隔たりがある。

 

 

だ、か、ら、

 

 

始めなんてどんなに小さいことでもいいんです。

さっさとこの知識と体感の壁を超えてしまってください。と。

実際、成功者が最初にしたことなんて案外ちっぽけなわけですから。

 

何よりも最も恐れないといけない状態が

 

 

何もやったことない

 

という状態。

 

どんだけビジネスの知識を持ってたとしても

どんだけ理想や理念を掲げて大きな夢を語ってようが、

「でもお前何もやってへんやんwww」

で片付けられてしまうんですね。

 

なのでちょっと話を戻してまとめると、

「インターネットやリアルに関わらず、何かもの売ってお金を稼いでみるを体感する」

ってのは

 

まとめ
  • 悪循環を現状を打破する第一歩目として、

  • 商売やビジネスを普通のことと思える感覚を得るための一手目として、

  • 「好きなことをして好きな場所で雇われない生き方」を目標とした時の第一ステップとして、

 

 

要するに0を1にする手段として、めっちゃええよ!

 

だから考える前に手動かしてノリでその壁乗り越えちゃってください!

ってことでした!

 

ではでは!

 

PS.明日から初カリブ海に1週間ほど行って来ます。ノリで0を1にして来ますw

 

 

この話の続きはこちら

○○という技術を習得すればビジネスにアイデアはいらない。ってな話。

2016.11.14
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